“久我山のC・ロナウド”が・・・!

全国高校サッカー選手権第3日が2回戦16試合を行い、国学院久我山(東京B)が、J1のFC東京入りが決まっているMF田辺草民の1得点1アシストなどで松山北(愛媛)に何と7−1と大勝しました。

“久我山のC・ロナウド”?(笑)が、7得点快勝を導きました。彼の名は背番号10、田辺草民。開始12分、相手GKの動きを見極めて、鮮やかに左足で流し込む先制弾。後半17分には、左クロスでMF森藤一平のチーム3得点目を見事にアシストしました。

「夢中だった。この大会は3年間の集大成。勝ち続けたいです」とのコメント。

卒業後のJ1・FC東京入団が決まっている超高校級MF。

同校の李済華監督は「同型の世界的選手とダブらせて考える」と指導方針を明かしています。田辺のイメージは「今の時代でいえばC・ロナウド」との事。
基本は左右のサイドに張ったMFだが、個人技で一気に中央にも切れ込む。ゴールは中央ドリブル突破から、アシストは左からと、まさにロナウドのような活躍でした。

“久我山のC・ロナウド”に関して本人は照れて笑うが、あこがれの存在。先月のクラブW杯期間中にはマンUの宿舎まで足を運び、姿を一瞬だけキャッチ。「めっちゃ感動しました」と目を輝かせていたようです。

世界へ飛び出す可能性も秘める男である事は間違いありません。今は、母校の新たな歴史作りのみに立ち向かっています。
このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!

 



⇒エンタメお宝動画
検索

RSSリーダーに登録

livedoor Readerに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

はてなRSSに追加